より働きやすい職場を目指して(1) 行動計画

神栄について

より働きやすい職場を目指して(1) 行動計画

働き方改革」という言葉がすっかり定着しました。
厚生労働省によると、「働き方改革」とは、“働く方々が、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、自分で「選択」できるようにするための改革”と説明されています。
当社グループでも、従業員が働きやすく、かつ、やりがいをもって働ける職場づくりを目指して、様々な施策を検討・実施しています。
では、具体的にどのようなことをしているのか、順次ご紹介していきたいと思います。

第1回は、「行動計画」です。
次世代育成支援対策推進法」と「女性活躍推進法」に基づくもので、正確には「一般事業主行動計画」といいます。
従業員の仕事と家庭(特に子育て)との両立や自社における女性活躍に関して、企業が目標やその達成のために行う取組み等を盛り込んだ計画を策定し、公表することが求められています。
当社では、すべての従業員が働きやすい環境を作ることによって、その能力が十分に発揮されるとともに、従業員のワークライフバランスの充実を実現することを目指し、2022年4月1日から2025年3月31日までの3年間を対象に、以下の内容を定めています。

目標1 : 新卒総合職採用の女性比率20%以上

<取組内容>

●女性社員へのヒアリングにより、風土、仕事のやりがい、職場環境、人事制度などについての満足度の高いことや課題について把握する
●新卒採用活動において、制度説明会の開催、ホームページへの社員インタビュー掲載など、長期的に働くイメージを具体化するための広報活動を強化する

 

目標2 : 一人当たりの有給休暇取得率60%以上(新規付与分に対して)

<取組内容>

●計画的な取得推進、構成メンバーでの偏りのない取得に向けた職場改善の支援を行う
●毎月の有給休暇の取得状況を把握し、取得促進に向けた対応を行う

 

目標3 : 多様な働き方の推進

<取組内容>

●多様な働き方に関する従業員のニーズを把握する
●フレックスタイム制および在宅勤務制度の有効活用について、啓蒙活動を行う
●育児や介護に関する休職制度や労働時間短縮制度についての周知を行うと同時に、相談窓口を設置する

 

神栄株式会社
より働きやすい職場を目指して(2) 所定労働時間短縮